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ねえ・・・・。







爪、切らせてよお。
りりちゃんのとんがった爪のおかげで私の手、細かい傷だらけだよ。手の甲が汚くて、お名刺差し出すのも恥ずかしくなっちゃう。知ってる?りりちゃんにひっかき傷をつけられると、直ったあともしみになっちゃうんだよ。





やだもん
そんなの知らにゃいもん。絶ぇっ対、やだもん。あたしのお手手さわったら、噛むからね。






いぢわる・・・・・
いいもん。今度、抜き打ちでお医者さんに行って切ってもらっちゃうもん。



できるだけお医者さんに行かずに済むように私が切ろうとしているのですが、暴れまくってできません。 すでに暴れても捕まえて切る域を超えて伸びている彼女の爪。さすがに遊んでいて自分を延びた爪で傷つけたり、爪が折れたりして無用な怪我をしないか心配になってきました。



ついでにもう一回、コロナの抗体価検査をしてみようかという考えが、頭の中でぐるぐるぐる・・・・・。



コロナ抗体価検査については、同じ時に採取した血が検査機関で200倍と400倍の違う結果が出たお話や、お薬やご飯で6400倍の子が100倍(つまり、マイナス判定と呼ばれるもの)になったお話などを聞くと、抗体価検査そのものも信用できないものなのに、それに振り回されているようで、今、りりはとても健康だし、ウンチもしっかりしたいいウンチなんだからいいじゃないとも思うのです。


 一方で、もし、抗体価検査の結果が下がれば、とりわけ美しい猫でもなく子猫でもブランド猫でもないりりの窓口はほんのちょっぴり広がるような気もして・・・・。


「この病気について知識はないけれども、伝染性なら先住ちゃんに影響があるので・・・」
とFIPの日本名を聞いただけで、せっかく名乗り出てくださったのに、里親を辞退されてしまうことがあったりすると、「ち、ちがうってばああああああ」と叫びたくなるのです。



やってみる? りりちゃん。
どうしようか・・・・・。
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プロフィール

ぷり

Author:ぷり
とら(キジトラ猫)を生後10日ほどで保護し、その1年後にさまようおとな猫のりり(きじとら猫)を保護。
 
ペットに関して、決してつれあいのYさんと意見が一致しているわけではないけれど、保護したこの猫たちと、仕事場で母と暮らすロンチーのななは、大切な家族です。

きょうも3匹の幸せな生活を目指して頑張りま~す。

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