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胸が痛む

春のシーズンを迎えて、我が家の近くにも小さな猫が出没するようになりました。

ママとはぐれたのか、力いっぱい鳴いてる声が聞こえて、見に行ったら、キジトラ白の子猫。
近寄る私を見て、あわててドクダミと熊笹の茂みに逃げていってしまいました。

その二日後、再度、声が聞こえて、今度は子猫用にもらった小さな試供品とネットを持って出かけて行って、見つけた姿は、フェンスで囲まれた傾斜地で、立ち入りが出来ない茂みにいました

あれ?前回みた子より、すこし小さいし、白黒の八割れだし、片目がつぶれてる。
まだ1か月そこそこの小さな赤ちゃん猫でした。
ママ、いるのかなあ・・・・・?
いったい、何匹、この茂みにいるんだろう。

リトルアンモナイト
まだ2か月たたない頃のとら。生後10日ほどで私は彼を拾いました。



あきらめて、もどったところで、とらとりりが心配そうに駆け寄ってきました。
「どうしたの、なにかあったの? だれか連れてくるの?」
まるで、そういってるみたい。


連れてくれば、りりの時以上のYさんとの攻防になります。
それでも、あの子に母親がいなかったらいずれ死んでしまう・・・・。

声が聞こえないってことはママといるんだ、きっとそうだ、そうであってほしいと強く思いながら、それでも目と耳はあの子たちを探してしまうのです。

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プロフィール

ぷり

Author:ぷり
とら(キジトラ猫)を生後10日ほどで保護し、その1年後にさまようおとな猫のりり(きじとら猫)を保護。
 
ペットに関して、決してつれあいのYさんと意見が一致しているわけではないけれど、保護したこの猫たちと、仕事場で母と暮らすロンチーのななは、大切な家族です。

きょうも3匹の幸せな生活を目指して頑張りま~す。

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