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うええええ

自業自得といえばまったくその通りなのですが。


昨年2月から経費の打ち込みもしてませんでした。溜まった領収書の数々と通帳。
複式簿記って、実はよくわかんないのです。だけど、青色申告するためには必須。



なにが一番わかんないって、事業主貸と事業主借。
個人事業では当たり前の概念ですが、個人の財産と事業上のお金の動きが限りなくぐちゃぐちゃな場合の仕分けの方法です。


ここのところ、前のを見ながら、あれ、ちょっと待てよ、貸方にこれを入れたってことは、借方に・・・なんて独り言をぶつぶつ言いながらやっていました。
税理士を目指さなかったのは、限りなく数字に弱いオノレをよおく知っていたからなんだけどな。
しくしくしく・・・・・。


さて。りり。
夜鳴きは私がいても収まりませんでした。明け方になると、さらにバージョンアップして、じゃらしであやしても鳴き続ける有様。なにがそんなに不安なの?????



001_convert_20110128181508.jpg
(あのね、ここにいつまでいられるのかなって、不安なの。あたしの家族、あたしのこと、見つけてくれる?)



うん。気がついてもらえるように頑張るよ。
それにここにはいつまででもいていいんだよ。でもりりちゃんには、もっといいおうちがあるんじゃないかなって思ってるの。もっと歩き回ったり皆になでなでしてもらったり。りりちゃん、ここにいたら、お部屋の外になかなか出られないでしょ。


・・・・・・・。



レメディとかフェリウェイとか、どうだろうかと思ってます。
でも、ちょっと前にレメディって、新聞ネタになっていたような気がするんだけど。医学的根拠がないとかなんとかそんなことだったような気が・・・・・。まあ、どっちにしろ気休めだよね。


ほんの少し前の、日向ぼっこしながら、かわいい顔であくびをしたり、私を見上げたりしていたリラックスしたりりに戻したいなあ。時間しか、治せないのかなあ。
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非公開コメント

No title

そっか~。ぷり様が側にいても夜鳴きしてたんですかあ~。

なんだろう。ウチで保護(っていうか、拉致)した仔猫たちは、親兄弟と離れると、そりゃあかなりの夜鳴きを繰りひろげましたが、それって原因は明らかですもんね。新しい環境に慣れれば、鳴かなくなる。そのひと言に尽きるわけで。

そういう意味では、りりちゃん。
先日の捕獲失敗が、大きなトラウマになって、
ここは危ない…のかもしれない…という不安が、静かな夜になるとムクムクと頭をもたげてくるのでしょうか、ね???

心が痛みますねえ…
本当に、早く安穏な状態に戻れればいいのだけど。

ホメオパシーのレメディも、バッチフラワーのレメディも
人間よりは動物の方が感受性が高い、という話も聞きます。

猫にはアロマは使えないから…
自然のものではないけれど、フェリウェイも…
害はないのだから、試してみる価値はあるかも???ですね。


ちなみに私は、シンバ君の通院時には
不安で鳴くのを抑えるために、
最初は、バッチフラワーのレスキューレメディを。
効かなくなってからは、
またたびスプレーを使ってました。
少しだけ鳴き方がマシになってた、という程度でしたが…

あにゃあ

りりちゃん夜鳴きが収まらないのね。
時間しか解決できないのかしらねぇ。

知り合いの猫ちゃんは気に入らないことがあると
3ヶ月くらいブラッシングさせてくれないって
言っていたしにゃあ。

レメディとかフェリウェイはやっている子多いですよね。

No title

香遊さん

レメディにもホメオパシーとバッチフラワーの2種類があるんですね。
人に聞いたのはバッチフラワーのレスキューレメディだったし、香遊さんも使ったのなら安心だから、使ってみます。

多分、ものすごくショックだったんだろうなと思うんです。今でもすぐ、ちょっとがたがた音がすると、パソコン裏に入ってしまうし、ななには大分馴れてきて、傍にいても威嚇しなくなったけど、母のことは完全拒否反応。彼女の声が聞こえると、部屋に入ってこなくても隠れてしまいます。

この間は「そうやってきつい物言いをするから、りりが怖がって人見知りして、結果としてあなたが里親探しを邪魔しているのよ!」などと母に教育的指導をしてしまいました。
まあ、あの人はななにもきついいい方をするので、言うほど冷たい気持ちじゃないんだけど、りりには伝わらないよね・・・・。

みんなにかわいがられる環境を作ってやるのが、一番早いんだけどなあ。

No title

harryさん

捕獲失敗前は、ちょっと声をあげても「どうしたの」と聞くとこちらを見て鳴きやんでいたんですよね。
なでてくれたらうれしい、優しくしてくれたら嬉しい、という気持ちを全身で表わしていました。

今は、どうだろう。自分の身は自分で守るしかにゃいんだわ、的対応かな。相変わらずなでてくれたら嬉しいけど、一方で用心しています。

すこし、里親探しが遠のきそうだな。
とはいえ、募集したらすぐ里親が見つかるわけではないので募集しながら様子をみるのが現実的かなとも思っているのです。
プロフィール

ぷり

Author:ぷり
とら(キジトラ猫)を生後10日ほどで保護し、その1年後にさまようおとな猫のりり(きじとら猫)を保護。
 
ペットに関して、決してつれあいのYさんと意見が一致しているわけではないけれど、保護したこの猫たちと、仕事場で母と暮らすロンチーのななは、大切な家族です。

きょうも3匹の幸せな生活を目指して頑張りま~す。

見てね!!
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