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寝子タイム

とらは、この頃、妙によく寝ます。



熟睡とら
DO NOT Disturb,Please



6時過ぎに晩御飯をもらったら、さっさとマイスペースへ。
人間のご飯など見向きもしません。
いえ、そもそもやらないんだけど、人間に付き合って二度目の晩御飯(といっても5粒だけだけど。しかも第1回ご飯からは差っ引いているけど)をもらうのが大好きなんですが。



春眠、暁を覚えず????

い~え
暁はしっかり覚えてるの。
朝、5時前からそれとなく人間を起こしたりして。


ところが、朝ご飯をもらうと、また寝ちゃう。
人間が起きる頃(お休みモードの日は8時前に起きることはないのだ)には、眠そうな顔で「え・・・・。おばちゃんたち、もう起きるの?」みたいな。


寝子だもんね~、とらくん。


とら玉
とら玉。
調子こいて作成。


でも、とらはりりちゃんほど、毛がふわふわしていないし、ブラッシングが大嫌いときてるしなかなか取れないので小さいの。





やれやれ。
お休みの日もりりのために仕事場にいく毎日から解放されて、なんだか時間の使い方がわからなくなってます






薄型テレビの上で

外の木立にきた小鳥を監視中のとらくん。


dear ハンター





・・・・・・器用なヤツ。



午前中、ベランダの給湯器の水漏れを修理してもらっていたのですが、とらはずっとキャリーの中にこもっていました。
家の中をうろうろしていたので外に出てしまわないかと心配になって、閉じ込めたのですが、案外安心したみたい。


うちの子は、どうしてこう、内弁慶の人見知りなんだろうな。



お留守番

3月で定年退職したYさんと1泊旅行。

とらは初めて、夜一人でお留守番をしました。
今までにも旅行はあったのですが、ずっとペットシッターさんに来てもらっていたのです。

でも1泊だけ。
ご飯だって、自動給餌器。



ちょっと過保護じゃない?


というわけで、今回は本当に一人です。
昼間、暖かくなってくると玄関脇のお部屋の窓を少しあけて網戸越しに外を見せてやっているのですが、私達の帰りが遅いと、彼は大きな声で「にゃああああおおおおお」とないたりするのです。


一晩中鳴いていたら、きっと周りに御迷惑。
だから、今回は、窓もぴっちり閉めてきました。外が見られなくて(曇りガラスなのです)つまらないかもしれませんが、がまんがまん。



どうやら、なんとかがんばれたようです。
ご褒美に小さなまんぼうを買ってかえったら、嬉しくて大騒ぎでした。

まんぼうと遊ぶ寅
これ、ぼくのまんぼうだよ


。。。。。。。。


今日のりり。

彼女はお留守番が得意です。
昨日、お昼を少し過ぎてから出て、今日は3時過ぎの戻りでしたが、いつもどおり、お迎え。


彼女は、いきなりふすまを開けると、念のため、シャーって言ってみるのね。でも、ちっとも怖くない。なんだか、小さなトカゲが虚勢を張っているようで妙にかわいいのですが、本猫としては威嚇しているつもりなので、こちらも笑ったりせず、「おそくなってごめんね」と真剣に謝ってみたりするのです。

給餌器のご飯は少し残っていたかな。
おしっこの量も少なめだったので、残っていたかりかりを取って、かわりに暖かいウェットご飯をほんの少しやって、なでなで。

もっとなでなでして
おばちゃん、もっとなでなでして



少し前から換毛期に入ったらしく、抜け毛がひどい彼女。小さなブラシで梳いてやると気持ちいいらしく、じぃっとしたり、向きを変えてみたり。しばらく前からその毛を集めていたのですが、これくらいなら小さいりり玉ができるかしら。

初めてだけど、作ってみよう。
喜んでくれるといいなあ。

ガレキの上(?)で

漂流中。


漂流中
ここはどこだろう? ぼくはもう何日もご飯を食べてにゃい・・・・   ←うそつけ!!



なんだかタイムリーなので。どこに漂着するのかねえ、とらくん。




飼い主とはぐれてしまったすべての子が、また飼い主と巡り合えますように。
それがかなわないなら。


せめて、彼らを迎えてくれる優しい手に出会えますように。

ねこまたぎ

ある日、帰宅したら私が玄関で靴を脱いでいるのをリビングからのぞいて、苦笑まじりにYさんがいいました。
「とらに、なんか考えてやらんといかんね」





え???? なにを?




彼の指さす先にとらの自動給餌器。




残してる





笑ってしまいました。
実は、とらはウェットなご飯が苦手です。カリカリばかりで、おやつに煮干しをやっても「ぼく、これ、いらにゃいよ」とばかり、そっぽを向いてしまい、彼がカリカリのほかに食べるスペシャルなものと言ったら、鯛のお刺身と鰹節。
なんでも食べられるようになってほしいので、カリカリの中にほんの少しウェットなご飯を混ぜてみたりしながら、模索していました。いろいろなサイトを見ながら、どれがいいか調べていて、これはと思うものからお試し品を取り寄せたりして。




そんな中に、お魚をベースに玄米やら野菜やらプロポリスやら、体に良さげなものを加えたお試し品がありました。おお!!! これは体に良さそうだ。Yさんは贅沢な、と言いそうだけど、こっそり買っちゃおう。お試しだし、そんな高くないから、いいもんね~。というわけで、ポチ。しばらくして、商品が届いたのですが。




ウェットなご飯の方は、さっそくとらにやってみたら玉砕。まあ、思った通りです。まったく食べないので、あきらめて、開けてしまった残りは全部りりにやることにし、とらには、このままではおなかがすきますから、同じもののカリカリバージョンなら食べるだろうといつものカリカリご飯にほんのすこし混ぜて、外出。




そうしたら。




見事にそれだけ残している・・・・・。





Yさんは、動物は、なんでも与えられるものを食べるべきだと考えていて、好き嫌いを許しません。これまでも、とらがウェットご飯を残すのを、「とら、ふりかけしてあげようか。カツブシかけてあげるから、お食べ。ほ~ら、ごちそうだあ」と気持ちを盛り上げ、なめとろうとするのでお皿にひっついて食べにくくなるのを傍からスプーンでかき交ぜてやって、きっちり、全量、食べさせていたのです。


それが、「考えてやらなきゃいけない」だって!!!!
さすがのYさんまで・・・・・。






Yさん曰く、とらはこれを餌だと考えていない、というのです。見ていると、トイレのお砂を前足の先で、そぉ~っとちょいちょいするようにこの餌を触っていて、おそらく、得体のしれない物体を調べている気持ちになっているのではないか、と。どんなにおなかがすいても食べ物だと思ってないから、食べないんじゃないかとのことでした。



実は、りりに持っていったウェットタイプのご飯も、りりに大不評でした。彼女はウェットの方がカリカリより好きですからきっと食べると思ったのですが、大半残して知らん顔です。この餌、どえりゃあ、マズイらしい・・・・・。どうよ、これ。





名誉のために、名前は伏せときますね




お試し品ですから、笑い話ですんで、結局、我が家は元通り、メディファスとピュリナのカリカリに黒缶を混ぜたりしてやるパターンに戻りました。





皆さんのところではどうしていますか。
缶詰ご飯は、気をつけないと、人間用に加工できない古い魚や臓物が入っているなどと聞くと、今のままでいいのかなあとちょっと思ったりするのです。いえ、黒缶がそうだと言っているのではなくて、黒缶は総合栄養食だから、まだいいかなと思って、やっているのですが、他に色々出ているもので、なにがよくてなにがよくないのか、よくわからなくて・・・・・。


プロフィール

ぷり

Author:ぷり
とら(キジトラ猫)を生後10日ほどで保護し、その1年後にさまようおとな猫のりり(きじとら猫)を保護。
 
ペットに関して、決してつれあいのYさんと意見が一致しているわけではないけれど、保護したこの猫たちと、仕事場で母と暮らすロンチーのななは、大切な家族です。

きょうも3匹の幸せな生活を目指して頑張りま~す。

見てね!!
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