スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

りり近況

す、すみませぬ。


あ~、更新しなくちゃあと思いつつ、なかなか写真が取れず・・・・


りりは元気です。とらも元気。
とくにりりは、行動が大胆になってきて、すでにパンの盗み食いを2回。マヨネーズのついたきゅうりをもって走ること1回。台所の三角コーナーを物色中に見つかって逃げること2回。

試行錯誤しながら、我が家でも食べられそうなものは全部片づける習慣がつきつつあります。最近は、食器棚の一部を少し整理して、食品をきちんとガラス戸の向こうに収納するようになりました

そんなにしなくてもちゃんとあげるのに、と耳元でささやきながら翌日のおなかを心配して背中をなでなでしたりするのですが、りりは「あたし、なんにもしてにゃいもん」といった顔でバックレています。


さらに。
Yさんからヨーグルトをもらうようになって、まだまだ、彼が動くと一目散で逃げるのですが、座ってくつろいでいるときは、自分もそばでくつろぎながら「おじちゃん、なにかたべにゃいの?」と視線を送るように。


先日は、Yさんから「なじむにつれ、りりもかわいいと思うようになってきましたよ」と言われ、ちょっと嬉しかったのですが、それというのも、りりの足が寅よりも短いので、逃げるときの足の回転が速くて漫画チックだ、という理由だからで。ぐるんぐるん、輪っかになっているように見えるんだそうな。

ワーナーパイオニアのロードランナー???


imageCA12M1X3.jpg


う~ん。
でもさあ、それって、それって・・・・。




かわいいっていうかなあ・・・・?????




りりは、Yさんから何かもらうときは怖くないくせに立ち上がったりすると怖いようです。だから、彼がみるりりは、彼から逃げるときのりりなんですね。
私が思うりりの可愛さは、ちょっと内またにそぉ~っと歩いたり、ぺたぺた甘えたりするところなのですが、Yさんは、まだ彼女に本格的に触ったことがないのでわからないのもしかたありません。
それでも、最初はしっぽのながさでとらと区別していたことから比べると、別の個性をもった子なんだとわかってもらえて、よかったです。


♪
失礼よね、おじちゃんたら。いいもん。


さて。
もう決めないとね。
Yさんからはなにも言われていないけれど、私が心の中でそうしたいと思ってきたこと。私の中で。私が自覚する前に、とっくの昔に決めていたこと。



私はりりを、私の娘として迎え入れようと思います。

こんな風に・・・

ご飯前から、スタンバイしながら、時々、にゃごにゃご言ってアピールするりりちゃん。椅子の下でキッチンの様子を見たり、待ちきれずに入ってきたり。目が合うと、にゃあんと鳴いたり。




もうすぐだわ
・・・・。もうすぐだわ




Hi,dear
あら、とらちゃんもきたのね。今日はにゃにかしら。楽しみね~。



        いちいち、うるさいよ、りりちゃん。だまっててよ!
urusaiyo
やあん・・・


とらは、おなかがすいてイライラするのもさることながら、りりがにゃごにゃご言い続けるのを聞くのが嫌なのかも、という気がしています。なので、ご飯はあまり待たさずにさっとやるようにして。
なにか食べた後は2匹で仲良く遊んでいます。

やれやれ

えやす姫

「りりの目つきはとらに比べると、陰気だねえ」
というのはYさんの感想。


あのね、あの子は男の人がきらいだから、あなたのことも危険人物だって思ってるのよ
とは、口に出さない私の感想。


それでも、歩いているときとかちょっとぺろぺろするときとか、小さな動きがなんていうか女の子らしくて、人間の女の子だったら、ふりふりレースがすきな乙女チックな感じが漂うわけで。
「姫」
というのは、私の頭のなかにも言葉でなくて、もやもやとしたイメージの形であったものですが、Yさんが「お姫様がウンチしてるよ」と女子トイレの汚れを教えてくれた時に、あ~、と思ってしまいました。彼も、これはおそらく、とらとの対比の上で感じたことでしょうが、姫という言葉が浮かんできたようです。


さて、そのりり。
前々から、誰かがキッチンに入るとどこにいてもすっ飛んでくるのですが、昨日の夜も、ヨーグルトを食べようとお皿にいれてキッチンから出ようとしたYさんに、りりがいち早く気が付いて、寄ってきました。
「ヨーグルトだよ、お前、たべないだろう、ほら」といいながら、それでも指先にちょこっとつけて、りりの鼻先に出したYさん。りりはためらいがちにそっと指をなめました。


「あ・・・・。食欲が恐怖に勝った。こわいおじさんだよ、りり。いいのか」


なめ終わるとちょっと後ろに下がってぺろぺろしながらかわいい甘い声でアンコールをお願いするりりに、Yさんは、何回か、なめさせてやって、もうおしまいとばかり立ち上がったところで、りりは、はっとして慌てて逃げていきました。

「えやすだね、りりは。」
Yさんが言いました。えやすというのは山形の言葉でいやしいの名詞形のようですが、食べ物に執着心が強い子供に親が「えやすだね、この子は」といって、たしなめる時の言葉です。


というわけで、キッチンでかちゃっと音がするたびに、首の鈴を鳴らしながら期待して出てくるりりにえやす姫、という別名がついてしまったのでした。


さっ、ここで姫が四つ指ついてご挨拶。


えやす姫
食べ物はベツバラにゃの


まあ・・・。りりちゃんたら

りりとらコンビ

相変わらず、理解に苦しむりりとらコンビ。


おっかけられて声をあげて、見に行ってみれば、りりの首元の柔らかな毛が無残にむしられて床に落ちていることもあるのに、りりは、わざわざ自分から頭を下げてとらに甘えに近寄ります。


とらも、彼のお皿を覗きにきたりりに、一歩立ち退いて譲ってみたり。
りりが自分の分を食べ終わって見に来ると、もう無条件に「遠慮しないで食えよ」と譲っちゃう(これ、困るよ、とらくん)。かといって、彼は、おなかがすいてないわけじゃなくて、実際、全部食べられちゃうと、急にそわそわして私達に「ぼく、ご飯、食べてない。おなかがすいたよ、おばちゃん」アピールするんですが・・・・


でも彼はそれ以外では意外といぢわる。
たとえば、りりのものは、おうちでもトイレでも(我が家ではりりのトイレを女子トイレと呼んでいるのですが)平気で使い倒すくせに、自分の寝床やおもちゃで遊ばれるのには我慢がならずします。
私がりりととらのおもちゃで遊んでやっていると途中でカットしてきて、殺気立ったお顔で周りをにらむので、りりがあわててにげていきます。
そのあと、遠くでちょこんとお座りしておもちゃの順番待ちしているりりが切なくてかわいそうで、とらが遊び疲れてうとうとした後に、違う部屋にりりを誘ってこっそり遊び始めても、なぜかとらは疲れた体に鞭打って(?)やってきます。


全体的に落ち着くには、もう少し時間が必要だけれど、とらもりりも相手との距離をはかっている最中かな。
とらに追いたてられたり、毛をむしられたりしているのを見るとりりに無用なストレスがかかっているのではないか、と心配ですが、一方で、まだ、自宅に移ってそれほどたってもいないのに、夜鳴きがぴたりとやんで、Yさんにも、足元でじぃっと彼を見上げながら「敵意はにゃいのよ」というしるしに目を細めてにゃごにゃご話しかけたりしているのをみると、ひょっとしてそれほど負担に思っていないのかも、という気もして。

まあ、そこでYさんが「お? りり、ハラがへったか?」などと声をかけようものなら、慌てて逃げちゃうんですが




あれ、りりちゃん、箪笥の上のりりちゃんのおうち、またとらに取られちゃったの?


まだかにゃあ
そうにゃの。とらちゃん、ごーごー寝てるのよ。早くどいてくれにゃいかなあ。いっつも勝手に入っちゃうんだもん。困ったにゃあ・・・・。

複数猫飼いの皆様~

とらとりり。
相変わらず仲がいいんだか悪いんだかわからない状態が続いております。


最初、一方的にとらがちょっかいをかけて、りりの首を噛むので、喧嘩になるのだと思っていたのですが・・・・。
そしてそれも本当なのですが。
見ちゃったんですよ・・・・。
りりちゃん、なんととらの前でごろ~んごろ~んとおなかを見せてひっくり返って見せるローリングをしておりまして。ものの本によると、これも発情前期(?)の猫の行動とのこと。


おいおい・・・・・
どこまでものんきで単純な直球勝負のオトコ、とらには刺激が強すぎるよ、りりちゃん。




君がとらを誘惑してたんじゃあ、どうしようもないじゃないよぉ。
だいたい、君たち去勢も不妊もすんでいるんじゃないの????


とらについては引き取りに行ったら、お医者さんで冷蔵庫から出したばかりのバットに白く光る、それらしきものを見せてもらったし。りりは、不妊手術に連れて行ったら麻酔をかけ毛剃りしたところで、薄く残る手術痕がみつかり、開腹手術はかろうじて避けられたわけで。
まさか、あれは私のユメマボロシだったのだろうか・・・・。どうしよう、2か月としないうちに、りりの里親探しのほかに子猫の里親探しまですることになったりしたら


いやいや、そんなはずはない(と思う)
お医者さんだもん。ウソつかないもん。

でもそれなら、なんで?
猫の記憶の中にも、だれからも教えられたのではない子供の作り方がインプットされているのでしょうか。


今日にいたっては、とらがりりと取っ組み合っている(といってもりりも黙っていないから、すぐほぐれるんだけど)ので、つい仲裁して、りりをお納戸に避難させてしまいました。
でもこれだって、ものの本によると、猫の喧嘩にヒトが口出ししてはいけません、と書いてあるし。


このままにしておくべきでしょうか。
それとも、お納戸隔離作戦をしばらく取るべきでしょうか。

猫飼いの皆様。
ご意見求ム・・・・HELP MEeeeeee


もう行っちゃった?
ここにいれば安心よ、おばちゃん。とら君、ここに来れにゃいもん・・・・



それはそうだけど。いつまでもそこに隠れているわけにはいかないわよ、りりちゃん。


プロフィール

ぷり

Author:ぷり
とら(キジトラ猫)を生後10日ほどで保護し、その1年後にさまようおとな猫のりり(きじとら猫)を保護。
 
ペットに関して、決してつれあいのYさんと意見が一致しているわけではないけれど、保護したこの猫たちと、仕事場で母と暮らすロンチーのななは、大切な家族です。

きょうも3匹の幸せな生活を目指して頑張りま~す。

見てね!!
いつでも里親募集中
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。